『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.408

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の九艘なり、かくて順風と好天候とに惠まれて、同月十五日, ザベス號、竝にブル號、オランダ船としてバンタム號、トロウ號、ハーレム號、竝にホープ號、, 糧食、その他この航海に必要なる總ての物品に就きその半額を負擔すべき所のスワン號, 尊敬すべき閣下等、, チン・プリングに托して送りしが、同書翰の無事閣下等の許に屆きたる事を神かけて信ず、, したり、この地はマリヴェレス島より凡そ百リーグの地點にして、又〔港の〕入口に當れり、, 我等はボヤドール岬、即ちルソン島の北端、若しくはマニラの位置する土地の最北端に達, 發してマニラに向ひたり、即ち、イギリス船として旗艦ムーン號、パルスグラーヴ號、エリ, 他にその負擔が兩國會社の間に平等に課せらるべき、即ち各會社が同船の乘組員の給與、, 本航海に際し、我等は三度カヴィタの城塞の正面に達せり、即ち第一囘の時には六艘を以, 貴下竝に諸賢の御意に叶はば、余が閣下等に宛てし先便はジェームス・ロイヤル號のマル, 次の九艘の船を以て平戸を出, 考へ來れるものなり、, 爾來余は閣下等に對し余の行動を報告するを良しと, 我等は一六二一年一月三日〓, ○新暦一月十三日ニシテ、元和, ○新暦一月二十五日ニシテ、元, 和七年閏十二月三日ニ當ル, ハ年十二月二十一日二當ル, ンテ、元和六年雜載貿易ノ條ニ收ム, ○一六二〇年十二月六日附書翰二, ら航海ノ状, 第一囘まに, 防衞船隊ノ, かういた城, 況, 元和七年雜載, 四〇八

割注

  • ○新暦一月十三日ニシテ、元和
  • ○新暦一月二十五日ニシテ、元
  • 和七年閏十二月三日ニ當ル
  • ハ年十二月二十一日二當ル
  • ンテ、元和六年雜載貿易ノ條ニ收ム
  • ○一六二〇年十二月六日附書翰二

頭注

  • ら航海ノ状
  • 第一囘まに
  • 防衞船隊ノ
  • かういた城

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 四〇八

注記 (28)

  • 606,634,59,1445の九艘なり、かくて順風と好天候とに惠まれて、同月十五日
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  • 1772,624,58,465尊敬すべき閣下等、
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