『大日本史料』 12編 42 元和七年雑載 p.426

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その他の事を目撃せる支那人等より聞知せし所なり、, 在りしソーントンなる者、及び外科醫その他反抗的分子の所爲と考へ居れり、このソーン, 干の者も同地へ、又他の若干の者はマニラへ送致せられしも、殘餘はアマコウにありて囚, 大工ファーブッシャーなる者、その妻及び家族も亦同船にありしが同地よりマラッカに、, トンの兄弟は海賊にしてフォーランス公によりて寵遇せらるとの風説あるが故なり、故, 禁せられたる由なり、以上の事柄は、我等の友人にして、彼等遭難者の同地に到著せし事, せるか、然らずんば乘組員が叛亂を起して船を奪ひて逃亡し、船主を殺害若しくは連行せ, ニアに赴き、ついでジャカトラに向ふ筈なりしも、自ら進んでアマコウに赴きたり、他の, しならん、蓋し何人も船主カーナビー君がかゝる事に同意する筈無しと信じ、寧ろ同船に, ついでゴアへと送致せられたり、そは彼をして船を建造せしめんが爲めにして、その他若, に人々は彼等が擅に取引を爲したる後、船と共にその進路を同地へ向けたるものと想像, 乘して當地に來れる商人クリストファー・ボーゲンス君在りたり、又他のバルク船はパタ, イギリスのホープ號と呼ばれる船〔オランダ人が同名の船を有するが故なり、〕も亦難破, 中一隻は同地に無事到著せしが、その中には、同船事務長にして今やペパーコーン號に便, 號ノ消息, 英船ほーぷ, あしぼーげ, くりすとふ, んす, 元和七年雜載, 四二六

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  • 號ノ消息
  • 英船ほーぷ
  • あしぼーげ
  • くりすとふ
  • んす

  • 元和七年雜載

ノンブル

  • 四二六

注記 (21)

  • 961,614,58,1328その他の事を目撃せる支那人等より聞知せし所なり、
  • 493,607,62,2204在りしソーントンなる者、及び外科醫その他反抗的分子の所爲と考へ居れり、このソーン
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