『大日本史料』 12編 43 元和七年雑載 p.233

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付候へと返答致候、, ゟ雨ふる、風吹、夜ル太雨也、, 申者、預り置候由申候て、さしそへ壹つ、但さめさや、つかかしら金、ふち金、二重はゞ, 一直うち致候者、ゑちこ茂左衞門と申者、跡々御直役・請役之時分も、鍛錬至候間、被, めくき銀、丸うちのかうかい、但たいある由申候て、去晦日ニ正兵へ所へ持參候由、其, き金、代有、おいかねさかつの金、せつは、たいなし、つはのふち金、しとゝめ金、なし, 間、即半右衞門ニ其段爲申聞候へは、穿釜なき以前ニ持罷出候儀神妙也、其身ユは何に, 身苻判にて、わき指・かうかいをは預り、孫右衞門をは、近所之者ニ預置候由被申越候, 同二日、一阿仁金山ゟ向正兵へ方飛脚有、樣子は、帳内軍曾所ゟ町人横屋孫右衞門と, 同十一日、一天氣よし、一院内銀山ゟ黒澤甚兵へ・田中豐前飛脚有、樣子は、十分, 申付候由、はかり取わかさ又兵へ、無心元樣子御座候間、不申付由、誰成共慥成者を被, 三月十五日、一黒澤甚兵衞、院内銀山ゟ被參候、御山無事之由、一朝天氣吉、ひる, 三月朔日、一龜町まちわり御普請、今日ゟ有、一天氣よし、, ても申分無之候間、相はなされ候へと返事至候、一朝ゟひる迄天氣吉、晩雨ふる、風吹、, 院内銀山無, 龜町町割, 事, 元和七年雜載, 二三三

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  • 院内銀山無
  • 龜町町割

  • 元和七年雜載

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  • 二三三

注記 (19)

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