『大日本史料』 12編 44 元和八年正月~同年六月 p.248

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古郷を忘し志賀の花ちりて, たかうへそへし松の藤かえ, 親のいさめをそむかんもやは, ゆくみちすゝし秋のむら雨, かたへより眞砂の月のかき曇り, なれて聞たにあらき河音, 佗つゝも宇治のすまゐに堪やせん, かすむともなき常の灯, 繋しも波にたゝよふみなと舟, 更にたゝをこたらぬこそ學なれ, 日くらしの聲ほのかなる山の陰, 句作猶あるへく候哉、, 分て行みちものとけき春日山, いつもよりとある詞候哉、てには如何、日晩虫侍は、日のくるゝに不成候、, しほミちくらしそよく蘆原, いつよりけふの鐘のさひしさ「待力, いつよりけふの鐘のさひしさ, 元和八年三月十六日, 二四八

  • 元和八年三月十六日

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  • 二四八

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