『大日本史料』 12編 45 元和八年六月~同年七月 p.274

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來るを待ちつゝ刑吏は、其の刀を執りて其の首をば刎ねしなり、, によりて斬首せり、靜思して祈祷を捧げ且つ民衆に向ひて説教を行ふべき僅かなる猶豫, を與ふる例なりしも、彼等がその言葉によりて傍にある者を迷はしめ、彼等をして斯く, れて、そは拒否せられたり、斯くして一刻の猶豫も順序もなく、唯各人の木柵の中に入, も自若として、且つ斯くも喜悦に噎びつつ死に就かしむる信仰をば抱かしめんことを惧, 此の人々の姓名は左の如し、, 四アントニオ・ヤマンダ, パオロ・サンキチ, 七ロレンツォ・ロクスケ, 二ミケーレ・ディアス, 六ジャコモ・ペンギ, 八七六五四三二一, 斬首セラレ, シ信徒ノ姓, ノ模樣, 信徒等斬首, 名, 元和八年七月十三日, 二七四

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  • 斬首セラレ
  • シ信徒ノ姓
  • ノ模樣
  • 信徒等斬首

  • 元和八年七月十三日

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  • 二七四

注記 (19)

  • 1312,660,63,1621來るを待ちつゝ刑吏は、其の刀を執りて其の首をば刎ねしなり、
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