『大日本史料』 12編 46 元和八年七月~同年八月 p.265

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得て、フライ・アポリナリオは彼等に誓願を許したり、, 同宿乃至説教師とし、而して彼は總べての修道士等の是認と慰撫の下に長年此の司牧の, 余の認許を得て我等の聖なる修道會一, 年の間其のパードレにして上長なる聖なるフライ・アポリナリオに心を籠めて仕へ、謙, 修道院にて取立てられ、之が爲め信仰の事、キリスト教の教義の事、及び研究の事に於, て深き理解と造詣とを示したり、此の點の修道士等により認められしかば、彼等は彼を, ラの事、, 遜と忍耐との大なる模範を示したり、是等牢内の兩人に對してフライ・アポリナリオは, フアンには第三會員の會服を與へたり、而して一年に亘るスペインの修道院に於て受く, 心にして、絶えず祈りとジシピリナと靈的勤行とに努めたり、彼等は牢内に在りても五, の會服を、即ちパブロには在俗修士の、又, る程の嚴しき修練を積みたる後、同じく囚禁せられ在りし聖なる殉教者フライ・リカル, 彼は關東の領國の武藏村の生れなりき、彼も亦幼少の時よりフランシスコ會の教會及び, 日本人聖歌隊修道士、聖なるフライ・フランシスコ・デ・サン・ブエナベントゥー, 〓サンタ・アナ、フライ・ペドロ・デ・アビラ、及びフライ・ビセンテの投票を, ○ふらんし, すこ會、, 聖歌隊修道, ふらんしす, こ會日本人, ふらんしす, こ・で・さ, 士ふらい, ん・ぶえな, らノ經歴, んとうー, 元和八年八月五日, 二六五

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  • ○ふらんし
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  • 聖歌隊修道
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  • こ會日本人
  • こ・で・さ
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  • らノ經歴
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  • 元和八年八月五日

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  • 二六五

注記 (28)

  • 993,683,68,1408得て、フライ・アポリナリオは彼等に誓願を許したり、
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