『大日本史料』 12編 46 元和八年七月~同年八月 p.290

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るべき爲め火刑場に到著せり、, て暴君等は之を見て彼女を幾度か蹴り且つ打擲して、酷き暴行を加へたり、而して彼女, 女に加へたり、而も斯くせしは、顯はにして而も公然と身に著けたる會服を見る事は、, 是等の聖なる殉教者等の勇氣は大にして、且つ彼等の胸中に燃ゆる火は、殊にかの聖フ, は斯くして、其の他の殉教者等と共に道を進みて、遂に宣告の趣旨に從ひ火刑に處せら, り、之が爲め聖なるルシアは説教を爲しデウスを讚め稱ふる事を怠らず、次いで聖母の, ランシスコを輝かしむる熾天使の子等にありて、神聖なりき、されば、勇敢なる兵士等, し、此の機會に、説教を行ひ且つ天國に彼等の靈魂を導く事を、己が責務として荷ひた, 會服が斯くも蔑まれ、抑壓せられし時代なればこそ、彼等にとりて苦痛なりしを以てな, を擁する是等二個のいとも輝かしき軍團に於て、彼等は隊長と成りて他の人々を激勵, を果し、且つ又長崎より來れる一團に於ては、勇敢にして雄々しき聖なるルシア・デ, り、そは、大村より來れる一團に於ては、祝福せられし殉教者フライ・ビセンテ, が旗を持ち、光榮ある殉教者フライ・ペドロ・デ・アビラが彼等の内にて説教師の役割, 〓なる讚美歌を歌ひ、之が終るや、最初の主題に〓りて説教を行ひたり、而し, 頭, ○magni-, ○で・さん, hcat', ほせふ, さん・ほせ, 日本人で〓, ふ旗ヲ持ツ, 元和八年八月五日, 二九〇

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  • ほせふ

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  • さん・ほせ
  • 日本人で〓
  • ふ旗ヲ持ツ

  • 元和八年八月五日

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  • 二九〇

注記 (24)

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