『大日本史料』 12編 46 元和八年七月~同年八月 p.299

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我等を愛の裡に裹み、猊下が我等に祝福を與へ給はん事を祈る、而して愛の證しとして, る熱意を以て慰撫し教導せり、余にも亦氣〓に溢れ教訓に富める數多の書翰を寄越せし, るに止まらず、書翰を以て獄中にある信心深き家主等竝びに他のキリスト教徒等を大な, 此のキリスト受難の十字架像を受け給へ、そは非常に良く出來たる物なれば、余の爲め, に依り火刑に處せらるゝとの由なるも、非常に欣喜して之に赴かんとするなり、天主が, 是等の殉教者は囚禁中にも前述の如く能ふ限り牢内に於て祕蹟を施せしが、之に滿足す, の隨伴者等、竝びに他の四十六人の殉教者等の殉教に就きて, る殉教者等の聖遺物を集めし廉により、同樣にして殉教せり、, 教の場へ曳出されんとせし時、余に宛てゝ認めたる書翰のみを引かん、, が、長文と成るを以て茲には省略す、唯こ一通、フライ・ペドロ・デ・アビラの將に殉, 「デウスの御憐みを永遠に歌はん哉」, に之に祈り給へ、猊下の子息、ペドロ・デ・アビラ、, 第十八章フランシスコ會修道士なるフライ・アポリナリオ・フランコと其の三人, 我等の修道士コミサリオなるデイエゴ・デ・サン・フランシスコに, 我等は福音を宣べし科, 元和八年八月五日, o cantabo以上らてん語、, ○misericordias domini in aeter-, らノ書翰, 翰ヲ以テ万, ふらい・ペ, 殉教者等書, どろ・だび, ニ慰撫ス, 元和八年八月五日, 二九九

割注

  • o cantabo以上らてん語、
  • ○misericordias domini in aeter-

頭注

  • らノ書翰
  • 翰ヲ以テ万
  • ふらい・ペ
  • 殉教者等書
  • どろ・だび
  • ニ慰撫ス

  • 元和八年八月五日

ノンブル

  • 二九九

注記 (26)

  • 773,684,67,2242我等を愛の裡に裹み、猊下が我等に祝福を與へ給はん事を祈る、而して愛の證しとして
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  • 887,688,67,2238に依り火刑に處せらるゝとの由なるも、非常に欣喜して之に赴かんとするなり、天主が
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