『大日本史料』 12編 60 元和九年正月~同年二月 p.268

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〔參考, 咲梅のにほひはいつら吹くるは松よりほかの春かせもなし, 雪も花の色をかさねて秋のはの枝さむからぬ梅かハそする實條, 立ならふ枝にもうつる花の香に松よりふくも梅の下風御製, さく花を松にゆつりてふく風のをのか物にし匂ふ梅かも通村, 〔中院通村歌集, 〓和九・正・十九禁中御會始、, 松にさく花そとみせて吹風ををのか物ともにほふ梅かな, 咲梅の花はまかはす影たかき松よりこえてにほふはるかせ, 禁中御會〕, 梅交松芳, 梅交松芳, 聽記集, 尸〓, 〓和九・正・十九御會始、〓, ○京都大學附圖, ○後十輪院内府集・後十輪院殿御詠, ○良〓聞, 書上所收, 後十輪院内大旺詠草二異(事ナシ, 書缸所藏中院文庫, 〓和九・正・十九御會始、, 三條實條, 中院通村, 元和九年正月十九日, 二六八

割注

  • ○京都大學附圖
  • ○後十輪院内府集・後十輪院殿御詠
  • ○良〓聞
  • 書上所收
  • 後十輪院内大旺詠草二異(事ナシ
  • 書缸所藏中院文庫
  • 〓和九・正・十九御會始、

頭注

  • 三條實條
  • 中院通村

  • 元和九年正月十九日

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  • 二六八

注記 (26)

  • 217,433,38,104〔參考
  • 347,341,29,761咲梅のにほひはいつら吹くるは松よりほかの春かせもなし
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