『大日本維新史料 編年之部』 1編 2 弘化3年6月~同年9月 p.102

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數相掛り候事と奉存候、依之此段御屆申上候、以上、, 一右船碇卸し近邊へ、猥ニ乘通り、或は見物として罷出申間敷候、, 義助ケ合候事ニ相心得、實意に取引致、市中一同迷惑不致樣心掛、商賣可致候、, 國出帆、琉球國え當四月罷越、夫より當港に罷越候、願し筋等檢使し者えは申兼、奉行え直, 解し義、阿蘭陀通詞ニなは相分兼、右ニ付、唐人壹人乘組居り、萬端右しもの取〓し候趣、, 今七日、フランス國し船三艘渡來ニ付相糺、イノ印書翰相渡候處、追な返書差越候ニ付、和, ニ申立度段申候趣、尤野菜水等乏敷相成候ニ付、相送り申候、猶追〻相糺可申候得共、今日, し處ニるは右し通御座候、只今み處ニなは、神崎邊ニ碇を入、歸舟致候躰無御座候、何れ日, 唐通詞平野繁十郎外壹人, 一火し元別な心付候儀は勿論、喧嘩口論等致間敷候、, 罷越、通辯致候處、佛朗西國人ニな、當春唐, 〔長崎通詞林由郎屆書〕, 弘化三年六月七日、通詞より奉行所に出す書付、, 六月七日林由郎, 通詞, 六月七日, 井對馬守樣, 林由郎, 弘化三年六月七日, 按するに、外壹人とあるへ、, 下文によるに鄭幹輔なり、, ○内閣記録課所藏本, 通航一覽續輯所載, 一〇二

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  • 按するに、外壹人とあるへ、
  • 下文によるに鄭幹輔なり、
  • ○内閣記録課所藏本
  • 通航一覽續輯所載

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  • 一〇二

注記 (24)

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