『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.136

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らさる事、, 一忠義之志を專にし、城中を相守、若不慮之儀有之時は、三人相談之上を以萬事念を入、無, 一若於西國不慮之儀有之時、差當事は三人相談之上、存寄之旨連判を以可申付之、遲々に, 一城中在番之外、證文無之輩、一切本丸・二丸え入〓からさる事、, 私樣に可申付之、三人之儀はいふに及はす、大番頭・加番之輩に至迄、一切城外え出へか, 一御黒印并下知状奉書共、不殘御暇之日附ニな、御暇之日御渡し物之、, 右堅可相守此旨、其外載下知状者也、, 及ひても不苦儀は、早速可相伺事、, 定, 土屋采女正とのへ, 嘉永七年二月十五日, 田沼玄蕃頭とのへ, 米倉丹後守とのへ, 三名とのへ米倉丹後守とのへ, 御判取候節は、月日共明ケ置, 上書中之通, 上包同紙, 候あ、判座懸紙致し、上ル、, 充所計、, 議決定スベ, 不慮〓儀ハ, 三人ニテ協, 條目, シ, 一三六

割注

  • 御判取候節は、月日共明ケ置
  • 上書中之通
  • 上包同紙
  • 候あ、判座懸紙致し、上ル、
  • 充所計、

頭注

  • 議決定スベ
  • 不慮〓儀ハ
  • 三人ニテ協
  • 條目

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  • 一三六

注記 (25)

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