『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.518

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甲寅二月廿一日、, も當時御役勤められ候て、千載の不覺御座候ては如何と氣遣ひ候より、種々奔走も致し候事にて候所、其事あしく候, ヨリ神奈川沖ニ來航ス, 今日又々亞米利加國軍艦一隻、神奈川海に渡來、, 御母樣へは別段不申上候故、宜しく御申上可被下候、以上、, お順どの, 今朝の御文、夕方相とゞき披見致し候、御母さまにも御きげんよく、おもと二郎も何のさはりも無之候と承り、悦入候、, 我等至てすこやかに候まゝ御きづかひ被下まじく候、扨小林の事、誠に氣の毒千萬に存候、天下の御爲自分の主家に, 〔松代藩士佐久間修理書翰〕, 三月九日夜, ば、跡より遣し可申候へば、其事御申置き可被下候、, 米國運送船「サップライ」supply、上海, と申にて、つみ蒙り候て、當人にはいさゝかきずに成り不申候所、牧野樣御家の御不行屆きは世にも廣まり可申と竊, 〔米使彼理再渡來於横濱初條約一件〕, に嘆かはしく存じ候事に御座候、一封書状遣し候間、御屆け可被下候、此度小林命を受けて國に歸り候を送り候文を, ○三月九日夫人順子宛, 二月九日夜修理, 修理, ○外務省所藏本, 續通信全上所載, 集所載, ○象山全, 國, 清, ○中, 略、, 小林ノコト, 安政元年二月二十一日, 五一八, シユツスライ

割注

  • ○外務省所藏本
  • 續通信全上所載
  • 集所載
  • ○象山全
  • ○中
  • 略、

頭注

  • 小林ノコト

  • 安政元年二月二十一日

ノンブル

  • 五一八
  • シユツスライ

注記 (30)

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  • 1403,639,61,2208も當時御役勤められ候て、千載の不覺御座候ては如何と氣遣ひ候より、種々奔走も致し候事にて候所、其事あしく候
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