『大日本維新史料 編年之部』 2編 5 安政1年2月24日~同年3月5日 p.301

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伊美作守樣, 〔下田出役浦賀奉行支配組頭黒川嘉兵衞書翰〕, るゝの條、横濱沖におひて、使節より承る所にして、〓の心得のところ、不意に上陸ありて, は、此方の下輩混し、事の間違生す間敷とも難謂、是ふかく憂ふる所なり、無據事あらは、, 井對馬守樣, 幾日何時上陸いとし度と、豫て斷あるべく、然時し、昨廿六日の〓く、此方も役々出迎、失, 用紙中奉書え認、上包同紙、書付〓認、, 鵜民部少輔樣, 此度貳艘之軍艦豆州下田湊に至るとも、乘組之輩容易に上陸いしたす間敷旨、嚴重に申付ら, 蘭文相添え、左之通、, 儀なきよふいたすべく條、此旨宜了承被致、使節との約定不違樣致し度事、, 一今日不沙汰にて、異人上陸致し候に付、近藤良次・堀達之助、爲立會前田右太郎異船え相越候に付、書付用紙美濃紙, ○二月二十七日米艦々長「ポープ」等宛, 林大學頭樣, 黒川嘉兵衞, 伊佐新次郎筆記所戴, ○東京帝國大學所藏本, 上陸ハ豫告, スベシ, 安政元年二月二十七日, 三〇一

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  • 伊佐新次郎筆記所戴
  • ○東京帝國大學所藏本

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  • 上陸ハ豫告
  • スベシ

  • 安政元年二月二十七日

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  • 三〇一

注記 (21)

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