『大日本維新史料 編年之部』 2編 4 安政1年2月11日~同年2月23日 p.269

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賞擧す、小山田大夫に面し、望月大夫の書を達す、, 向々え可有演説候、, 著きしは、申の中刻少し過ぐる頃にて、乘りし馬に汗なし、竹村熊三郎これを檢して頗る, 右被仰渡候付、手紙〓状七通、例之ケ所え差出之、, めのものも少くして宜しとて、足輕廿四人・番士拾人を出す、午に近き頃、事濟みて各引く、, 某は例の謀る事の爲に、馬にて江戸に赴く、横濱を發したるは、午の下刻なるべし、江戸に, も有之哉ニ相聞、如何之事ニ候、以來心得違無之、穩便ニ致渡船候樣、下々迄申付置候樣、, 無之分を有之候處、右等之勘辨も無之、御用之趣を以、かさとつニ船頭え申付、致渡船候向, 出役御目付中, 二月十三日、異人數輩上陸に付、固めの人數出すべしとの事なり、上陸のもの僅なれば、固, 十四日、晴、朝三村晴山來話、聞くべからざる事どもを聞く事を得て、共に〓嘆するばかり, 也、四時前、馬を出し、加奈川其屋にて馬に餌づけ、自らも晝の支度調ふ、其憩ひし宿は、海, 一御人數并江戸往來之者、野毛渡船場往來之節、小笠原左京大夫樣其外御他家御雇船御印, 二月廿二日, 横濱陣中日記〕, ), 佐久間啓, ○象山全, 松代藩士, 集所載, 出ス, 警固人數ヲ, 江戸ニ赴ク, 往來ノ心得, 野毛渡船場, 江戸ヲ辭ス, 安政元年二月十五日, 二六九

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  • 佐久間啓
  • ○象山全
  • 松代藩士
  • 集所載

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  • 出ス
  • 警固人數ヲ
  • 江戸ニ赴ク
  • 往來ノ心得
  • 野毛渡船場
  • 江戸ヲ辭ス

  • 安政元年二月十五日

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  • 二六九

注記 (28)

  • 449,618,62,1224賞擧す、小山田大夫に面し、望月大夫の書を達す、
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