『大日本維新史料 編年之部』 3編 1 安政5年1月 p.805

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答え候こ、或人笑て前言は是に戲るゝ而已と申て辭し別も侍りき、, 午正月廿八日、乘留神山・高、, らはせり、善を責るは朋友の道なり、いさ善を責あひて互に論議を盡さむはいかにと, として机案を叩て答へ候は、吾子の言容盛か過を責るに似て、かへりて吾子の過をあ, 米國捕鯨船二隻、下田港二入ル。, に似とり、諺に己か田に水を引くといふ語あり、愼まさなたはんやと、云々、容盛勃然, 安政五年二月藤原容盛誠恐誠惶頓首頓首, 亞米利加三本檣鯨漁船, 安政五年異艦渡來留, 午正月廿日、未上刻、乘留福田・神山、, 安政五年二月, 乘組五拾人, 亞米利加三本檣鯨漁船, 船名ジヨスフェーン, 船長ヱルレン, 二月二日、退帆、」, 藤原容盛誠恐誠惶頓首頓首, 所藏本, ○河邊泰, 下田, 港, 安政五年正月是月, 八〇五

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  • 所藏本
  • ○河邊泰
  • 下田

  • 安政五年正月是月

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  • 八〇五

注記 (23)

  • 1456,741,58,1647答え候こ、或人笑て前言は是に戲るゝ而已と申て辭し別も侍りき、
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