『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.50

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

御、さるの剋にすまて由、梶井んへ進せ給物御座候由、着座右府んへ御きぬ二疋、せん, 法こうの傳奏万里小路殿、奉行葉室殿へ御きぬ一疋つゝ御事、所々ゟ御くりし獻上、何, 勤へ人數ゟ心さしおなし、せん法講御朝座、みの剋にすまく由、夕座、むる半比ノコト出, 御機嫌よく、御朝座六ツ半前出御、五ツ半過入御なる、座主宮ん御參り御たいめん、關白ん, も御對面なる、御夕御さん濟る〳く、午刻出御、殘樂すみ、御中入御くりし上らさて、一, はな御備へ申候事、おくゟ御心さし御くりしむん〻入事ニ付、御すもし御にしめ也、女中, 御ひる同し、兩寺の代香嗣子參る、御はな・御燒香・御くりし上る、女中一とうゟ、兩寺へ御, んの節着用の品々は、すまし候は〓は、常に着用出來ろたく候也、, つの御樂すみ、御行道すみ、けこてつし、何も濟るく、入御七ツ過、觀行院ね・心淨院ね・, 〔庭田嗣子心たほゑ〕, 觀世院ね參て、御夕座てうもんこて、御間物いたゝき御いとま、みな〳〵湯致し候は、今, も御する〳〵すまくて、女中何きもてうもん致し、人々今明日にろろり湯致事、てうも, 二月六日、, 座御樂有、御寺參りニて嗣子留主ゆへ、委しき事は存不申、五ケ日の御花ひら、御表口内女, 朝座御樂なし、夕, 日にてもよろし、心したひ、, ○伯爵庭田, 重行所藏本, 略、, ○中, 香ニ赴ク, 庭田嗣子代, 安政五年二月二日, 五〇

割注

  • ○伯爵庭田
  • 重行所藏本
  • 略、
  • ○中

頭注

  • 香ニ赴ク
  • 庭田嗣子代

  • 安政五年二月二日

ノンブル

  • 五〇

注記 (24)

  • 702,624,60,2221御、さるの剋にすまて由、梶井んへ進せ給物御座候由、着座右府んへ御きぬ二疋、せん
  • 586,625,60,2224法こうの傳奏万里小路殿、奉行葉室殿へ御きぬ一疋つゝ御事、所々ゟ御くりし獻上、何
  • 820,625,60,2223勤へ人數ゟ心さしおなし、せん法講御朝座、みの剋にすまく由、夕座、むる半比ノコト出
  • 1865,631,61,2211御機嫌よく、御朝座六ツ半前出御、五ツ半過入御なる、座主宮ん御參り御たいめん、關白ん
  • 1750,634,61,2200も御對面なる、御夕御さん濟る〳く、午刻出御、殘樂すみ、御中入御くりし上らさて、一
  • 935,629,60,2218はな御備へ申候事、おくゟ御心さし御くりしむん〻入事ニ付、御すもし御にしめ也、女中
  • 1050,631,60,2218御ひる同し、兩寺の代香嗣子參る、御はな・御燒香・御くりし上る、女中一とうゟ、兩寺へ御
  • 353,623,60,1660んの節着用の品々は、すまし候は〓は、常に着用出來ろたく候也、
  • 1635,634,61,2202つの御樂すみ、御行道すみ、けこてつし、何も濟るく、入御七ツ過、觀行院ね・心淨院ね・
  • 1278,615,68,564〔庭田嗣子心たほゑ〕
  • 1516,624,61,2223觀世院ね參て、御夕座てうもんこて、御間物いたゝき御いとま、みな〳〵湯致し候は、今
  • 469,626,60,2220も御する〳〵すまくて、女中何きもてうもん致し、人々今明日にろろり湯致事、てうも
  • 1169,632,54,241二月六日、
  • 236,626,62,2221座御樂有、御寺參りニて嗣子留主ゆへ、委しき事は存不申、五ケ日の御花ひら、御表口内女
  • 355,2406,59,438朝座御樂なし、夕
  • 1406,631,55,668日にてもよろし、心したひ、
  • 1310,1196,35,157○伯爵庭田
  • 1276,1196,34,158重行所藏本
  • 340,2306,41,57略、
  • 384,2305,39,83○中
  • 1019,263,42,163香ニ赴ク
  • 1069,265,44,205庭田嗣子代
  • 1985,749,44,338安政五年二月二日
  • 1986,2426,42,75五〇

類似アイテム