『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.302

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みさるは心懸り之。, 廿四日雨, 傷ひしかいかになと。段々と思ふ〓。こきみな人欲之長する所之。幸三郎宅燒失之由。以, る。大に驚申候。乍去先ツ小源之宿之外は。氣遣ひも無之候。遠國之書状は。みるもいや。, 十一日, し。大によろし。さてかくおもへは。又瓦をふみ破り。諸道具を損さし。書齋之書たなを, き。池魚に災不及しそ。怪我もなく歸りたる上は。十二分の〓之。凡三千兩之助りなるへ, 前兩家御手傳普請ニ出來候。間もなく如此。されとわか家乃みかはりと。おもへはよ, り南八丁堀へ燒込、十一日、午下刻、火鎭り申候、以上、, し。幸三郎は遠國留守中別あ幸之。, ○本書ノ句讀點其ノ他ハ總テ川路聖謨自筆本ノ態ニ從ヘリ。, 或は長屋の窓を破りそ。家財を家來共出したるらしき等。其危急おもふへし。一旦立の, 十五日晴, 江戸表大火ニた。築地其外不殘八丁堀邊も燒失之由。今朝飛脚屋ゟ申來, 丁祭。, 宅状來る。近火之躰。委細に相分る。飛火にそもえたちたる所あるよし。, 二月十五日, 〔川路聖謨都日記〕, 二月十五日江戸飛脚やゟ, ○中, 書寮所藏本, ○宮内省圖, ○中, 略, 略, 巳, 報至ル, 江戸大火ノ, 安政五年二月十一日

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  • ○中
  • 書寮所藏本
  • ○宮内省圖

頭注

  • 報至ル
  • 江戸大火ノ

  • 安政五年二月十一日

注記 (29)

  • 1189,712,56,462みさるは心懸り之。
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