『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.125

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の動く之と申之, らす宮嬪立派可〓事之。, 十一月九日くもり又雨下田より流失殘乃。つのり桶をもち來めて。今日, らに破られたる〓。家來みな同し。○浴して客殿之椽にある鳥の糞おのつ, 後はしめて浴しるくみれは。手足に小疵殊之外多し。みな山へ上るとき。いは, 初てゆあみいたし申候。御てらの客殿の椽〓之。○魯人より。一昨夜伊豆の, たるなるへし。其夜光り物の飛たるは。土地の人もみたるよし之。○つなみ, ふるてら○女なとの奇麗すきに此節の〓みせたし。畢竟乍恐東照宮は, 田は葬るに土かたけれは。土をのけ置之。故に冬なのら臭氣有。○よめ乃死, 其外え嚴敷被仰付候な可然もの{, から洗はるゝをみて。板敷は浴みなのらに洗はれて中〳〵清くなれる, 可被成う之事〓。これは。西洋の説に元來地震といふものは。地中に有火氣, 山より。火氣上昇しため。もはや地震つなみの氣遣はなしと。申來る御安心, しめ奉り。この百万倍の事に逢はせかれく。天下を治め玉へる之それをあ, 十日晴御めくみの御金御米來る。魯人はや知りて。食料の〓申越たり。下, 夫故に。火氣もれく。上昇したれは。地震なしと察, 硫黄の氣, と申候, 伊豆ノ山, ノ華美ヲ, ヨリ火氣, 大奧女中, ノ説, 昇レリト, 〓ム, 川路下田日記, 一二五

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  • 硫黄の氣
  • と申候

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  • 伊豆ノ山
  • ノ華美ヲ
  • ヨリ火氣
  • 大奧女中
  • ノ説
  • 昇レリト
  • 〓ム

  • 川路下田日記

ノンブル

  • 一二五

注記 (27)

  • 1343,644,53,487の動く之と申之
  • 514,647,56,713らす宮嬪立派可〓事之。
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