『大日本維新史料 編年之部』 3編 2 安政5年2月 p.568

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〔吉田寅次郎書翰〕, 阿月貴書達候、御壯志妙々、, 天朝の御中興も、征夷の御中興も此辰なり、, 右にか愚考するに、, 務なり、, 聞も如何敷, ノ数子、且は所謂有隣子等ノみニ御座候、何卒上人之御紹介ヲ以テ、御帰在前ニ一夕周布, 京師の事何如やらんと至極案申候、桂小五郎與來原書にふ、西城決着之事承之、大愉快、, へ會スル樣ノ事出來申間敷哉、此段成就仕候へは、誠ニ御調停も眞功相顕レ、誠ニ妙々ニ, 御座候、全体僕も一囚室ニ坐シ、默々仕居候内ニ、松下議論ナトヽ人ニ目セラレ候る者、人, 眞ノ和睦ニ相成可申と被存候ト申候共、松下社中も先日御面會ノ中谷・高杉・尾寺・久保等, 天朝之正論と、西城の正議と合體して、天下の俗説を推崩し、神州を維持する事方今の急, 天朝の正論を守り立候事、征夷氏長久之妙計なり、此事桂と談し玉へ、桂も赤川淡水も上, ○二月二十八日小田村伊之助宛, 京に不可若、桂は奧羽行の積とか申事、是は急務と覺不申、京師人材を聚め、公卿の弊, ○楫取家, 文書所戴, 闕文、, ○以下, 安政五年二月二十五日, 五六八

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  • ○楫取家
  • 文書所戴
  • 闕文、
  • ○以下

  • 安政五年二月二十五日

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  • 五六八

注記 (21)

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