『大日本維新史料 編年之部』 3編 3 安政5年3月1日~同月20日 p.280

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〔橋本左内京都報告書〕, 第一之御意に應せさせら〓たる御人こる。, 名。雲の上まても聞へたるとは。恐入たると之。, に逢〓も出來る之。と御意ありき。昨日ゟ參内之上は。また御用多かるへし。此宮此節, 類。殊之外に御喜ひなりしか。御近習之人もしらすと云なと。可怪と之。左衞門尉なとの, 主上殊之外なる。御英武の〓御好与之風聞なれは。蓮門と乍恐。御相口と申御〓なるへし。, は。存外之所に出たるもしるへからす。しのらぬ所こた。左衞門尉か〓御承知之由な, と。申候者も有之候。左もあるへし。先達る蓮門へ奉る葡萄酒又はアメリカ蝋燭パン之, ゟ。御本坊え御引取之。八日に御逢之節。らふははい所之月之。却るわれにも。夫かため, よ〓ては以前より。左衞門尉か蓮門へ奉るたるものに。不思義におもふ〓の有ものなと, 主上御酒宴之節なと。是非被召候事之由, 蓮門昨夕より御參内之由。蓮門少々云々有之候る。六日に御里坊, 十三日くもり, 不服之處、太閤大立腹、何分夫こては太閤丈之存意は、別段關東へ可申遣ト云事ニ相成候, ○三月十四日江戸福井藩邸中根靱負ヘ, 十一日、二ケ所之外開港不相成旨の結尾こ、矢張關東へ御任セの文字有之、三公始一統, ○春嶽文, 庫所藏本, ○中, 略、, 略, ○ト, 蝋燭パン, 葡萄酒西洋, 青蓮院宮參, 主上御英武, 内, 太閤大立腹, 安政五年三月十二日, 二八〇

割注

  • ○春嶽文
  • 庫所藏本
  • ○中
  • 略、
  • ○ト

頭注

  • 蝋燭パン
  • 葡萄酒西洋
  • 青蓮院宮參
  • 主上御英武
  • 太閤大立腹

  • 安政五年三月十二日

ノンブル

  • 二八〇

注記 (30)

  • 570,624,69,620〔橋本左内京都報告書〕
  • 1506,703,59,1110第一之御意に應せさせら〓たる御人こる。
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