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宅之家來へ被下候。供之ものへも。立派なる御料理出申候。, 第一之御意に應せさせら〓たる御人ニる。, 十三日くもり備中守殿え出る。御暇御勅答のと。今日も御沙汰なし○都筑ゟいろ, ゟ。御本坊に御引取之。八日に御逢之節。らふははい所之月之。却ふわきにも。夫かため, て。御物語有よし。難有事なれは。〓ふも又例の狂直をも申上たるに。よく御聞被成たる, 家來乃はなしに。左衞門かならにて。かく申た〓なと。よく御異見めきたる〓は。御覺に, 〓しき。難有事之。御料理向なと。ならゟは格別御立派にて。御著附迄盡くに重へ入留守, 青蓮院宮へ廿日に參り。廿一日には東門跡蓮門え參り。廿二日ゟ御さと坊御逗留にそ。, に逢とも出來る之。と御意あわき。昨日ゟ參内之上は。また御用多かるへし。此宮此節, は難成旅にて。御目見ハ今世ゟもかたかるへしと申上たるに。殊之外の御笑な〓き。御, 〳〵と。餞別來る。○蓮門昨夕より御參内之由。蓮門少々云々有之候あ。六日に御里坊, 日々の王く御參内。必夜四ツ時過之御歸故。御本坊へ御歸なく。御さと坊に昨日迄, ○〓外記事, 主上御酒宴之節なと。是非被召候事之由。, 御逗留之よし。よほと御いそかしき躰之。, 青蓮院宮參, 内, 安政五年二月二十日, 四五八
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- 青蓮院宮參
- 内
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- 安政五年二月二十日
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- 四五八
注記 (19)
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