『大日本維新史料 編年之部』 3編 4 安政5年3月21日~同年4月9日 p.595

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此宮之御丁寧御深切。實に〓はの可盡にあらす。日〓に。, 四月三日晴前に記す〓く。所々へ暇乞として參る。其内駿河守之位牌を拜む。いとあ, なし。この人三十年來のなしみのみならす。なら奉行中。大津に被居候た別懇故之。, に付。御直に被仰含旨有とて。待居たるか。堂上方之〓に參殿故に。御逢はなし。御直之, 衞門尉は。以前ゟ之御懇命こる。俊藏なとさへに如此。恐入たるのかき〓之, 四日晴備中守殿御暇乞として參る○地之御役人町奉行御附等追々被參候○水戸殿御, 積こる。段々と被仰旨も有。此節此宮には。大臣以上之人も。大に敬服する之。, ○〓外記事, 主上之御側へ。必被出候は。此宮御一人与之事故。都はよ不と乃御勢之。さきとも。左, く歸りたか。いさゝかおもふ所有けきは。即剋御〓として, 青蓮院宮えは御暇乞として不參こきは子細有と之, 之といふと之○青蓮院宮ゟ。顯文紗之狩衣地。御はなかみ鼻。御茶被下之候る。左衞門, 俊藏を遣す。同人は御存知, 尉へ。直に申さ与之御〓傳有。備中守殿へ出候た。歸も不知によわて。俊藏え御使者申置, 〓きく好をわけ天よ女を集たるこゝろこめしもみゆるうすし繪こきは女子き妖, ○同二, 歸つ〓, て之, 一事記外〓, リ物ヲ賜フ, 青蓮院宮ヨ, 二事記外講, 安政五年四月五日, 五九五

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  • 歸つ〓
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  • 青蓮院宮ヨ

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  • 二事記外講

  • 安政五年四月五日

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  • 五九五

注記 (24)

  • 820,743,59,1400此宮之御丁寧御深切。實に〓はの可盡にあらす。日〓に。
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