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〔烏有氏對問, 四月念六, 一、此日、茅根伊豫之介來りて、老公の御書を指出す、左の通り、, 何れの道, てたも、御所を右の通り騷せ候計にても、其儘居候は如何と申世評も有之かのよし、, 方は井伊へゆづり、自分は御勝手計持候とか申沙汰にも聞及申候、, 御城中にてもよきと申者計は無之〓のよし、何にいたし候ても、公武の御中われ〳〵, を精を入被申立候間、必直に此議と及ぶべしとの見込なり、御輔佐ある時は、御大老ある, 扨又、先年中山大納言江戸へ下向後、上京いたし間もなく退隱被仰付候節は、白川も, 御先例故、外と無之、役こは立不申候へども、具員計こ、掃部頭を出すべしと申相談也云, に不成樣仕度事に候、井伊大法華にて、法華の外は何宗もきらひのよしに候得は、模通, 松越殿, 建儲之事を御催促申候ても、中々埒明き兼候付、先越前を御輔佐に出し、此人は兼々一橋, り如何可有之哉、尤交易は好み候よし、, 何も任序申進候, 於此方退隱被仰付候由、然ル處、堀田は井伊を大老にいたし、假條約を定候上は、海防の, 々、, 潜龍, 四月念六潜〓, 當井伊は、一度法華坊に相, 成、夫ゟ井伊家へ直候よし, ○水戸藩, 史料所載, 何可有之哉、, ○中, ○中, 但、虚實ハ如, 略、, 略、, 信者但シ交, 井伊ハ法華, 易ハ好ム, 永ヘノ内書, 齊昭ヨリ慶, 安政五年四月二十三日, 五二四
割注
- 當井伊は、一度法華坊に相
- 成、夫ゟ井伊家へ直候よし
- ○水戸藩
- 史料所載
- 何可有之哉、
- ○中
- 但、虚實ハ如
- 略、
頭注
- 信者但シ交
- 井伊ハ法華
- 易ハ好ム
- 永ヘノ内書
- 齊昭ヨリ慶
柱
- 安政五年四月二十三日
ノンブル
- 五二四
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