『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.278

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げゝる事はもれざりけるにか、亦幸にして腹きるにも不及けり、, 臣三條實萬ニ上ル。, 手、廿九日、二番相組・御城代組・地組支配御徒之者勢揃、行軍御覽あり、, 三ノ丸行軍被遊御覽、廿一日、松ケ崎出張并御中小姓一手、廿三日、救應隊并御中小姓一, 久留米藩士眞木保臣, 時事ニ關シ、急務三箇條ヲ草ス。尋デ、其著國, 一大事なれば、此度こそ命のすて所なれと、かねて三條内府公には、館入とて因もあれ, 體策及天命論ノ二篇ト共ニ、太宰府延壽王院信全ニ頼リ、之ヲ前内大, 奉りけり、をりしも直弼朝臣剛懷にまかせて、〓紳の臣、或は諸藩の臣、草莽の人々な, ど、忠義のもの悉く捕りて、或は斬り、或は流し、種々罪を科せけるが、おのが如此申あ, さて午の年の春、かの正篤朝臣京にのぼりて、夷賊の事奏聞ありし頃、天下の, ば、三個條書きつゞり、國體策と天命論とを添へて、〓紳家より出でたる法師に託けて, 〔何傷録, 文久元年秋九月、山梔窩にてしるす、前大宮司平朝臣保臣, 〔急務三箇條案〕, ○中, 和泉, 守遺文所載, ○眞木和泉, ○宇高浩著眞, 略, ○中, 木和泉守所戴, 略、, 守, 略、, ○上, 國體策天命, ニ託シ三條, 壽王院信〓, 論ヲ添へ延, 務三箇條ニ, 眞木和泉急, 實萬ニ上ル, 安政五年四月是月, 二七八

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頭注

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  • ニ託シ三條
  • 壽王院信〓
  • 論ヲ添へ延
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  • 眞木和泉急
  • 實萬ニ上ル

  • 安政五年四月是月

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  • 二七八

注記 (36)

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