『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.430

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

之答等を勘考いたし候へは、貴諭も御座候通、何分難解、田なる者不好處ゟ、右樣こは無之, 哉とも疑申候、任藏事も、田ニ逢度と申込候處、やはり嫌疑有之迚斷候よし、右樣之都合こ, 御坐候なは、彼ノ輩之周旋こな、尾公より被仰進は非出來義、何分安心致不申候、如貴諭, 尚々、愚考候ニ、尾公より御起り、御逢と申義は何分六ケ敷と奉存候へは、御書より外, 上との義も申遣候事ニ候へき、此段よろしく御含こる、可然御取成置ニ仕度、貴酬旁乱筆, 間、機會を失は程難計旨を申遣、尚御行違ニ相成候なは不宜候間、尊藩へ御打合御坐候, 不文御推覽可被下候、頓首、, し、最初長谷川某ゟは、御承知之通之通知も有之、只今こ至り、右樣之次第、尚田一有志へ, 熟談、朔日御登城こは、是非老閣迄御建白御坐候樣、左も無之候なは、勢切迫と相見候, こるも御枉ニ相成、福公こな御出御坐候樣、他は暫く指置、大御眼目之一ケ條を篤と御, 爲在候樣奉至願候、將又昨夜田之口氣、前文之趣こる、何分御逢之義、御六ケ敷と相察候こ, 閣中之御場合等、尾公へ御禁言は御尤至極、是非御斟酌ニる、御説得之御處置、御賢慮被, 付、御手帋前、福藩中根迄一書相遣云々之趣ニ付るは、龍公迚も御六ケ敷候ニ付、御迷惑, 被爲在間敷、福公こる枉なも御出ニ相成、尊公こなは、御書こた被仰進、御兩樣て相, 五月廿六日, 往訪熟談ヲ, ヲ可トス, 宗城ハ呈書, 慶永ハ往訪, 慶永ノ慶恕, 望ム, 安政五年五月朔日, 四三〇

頭注

  • 往訪熟談ヲ
  • ヲ可トス
  • 宗城ハ呈書
  • 慶永ハ往訪
  • 慶永ノ慶恕
  • 望ム

  • 安政五年五月朔日

ノンブル

  • 四三〇

注記 (23)

  • 1722,634,66,2220之答等を勘考いたし候へは、貴諭も御座候通、何分難解、田なる者不好處ゟ、右樣こは無之
  • 1611,634,65,2208哉とも疑申候、任藏事も、田ニ逢度と申込候處、やはり嫌疑有之迚斷候よし、右樣之都合こ
  • 1492,635,69,2224御坐候なは、彼ノ輩之周旋こな、尾公より被仰進は非出來義、何分安心致不申候、如貴諭
  • 329,691,74,2171尚々、愚考候ニ、尾公より御起り、御逢と申義は何分六ケ敷と奉存候へは、御書より外
  • 678,639,73,2224上との義も申遣候事ニ候へき、此段よろしく御含こる、可然御取成置ニ仕度、貴酬旁乱筆
  • 794,640,72,2221間、機會を失は程難計旨を申遣、尚御行違ニ相成候なは不宜候間、尊藩へ御打合御坐候
  • 560,639,60,671不文御推覽可被下候、頓首、
  • 1839,638,65,2199し、最初長谷川某ゟは、御承知之通之通知も有之、只今こ至り、右樣之次第、尚田一有志へ
  • 911,636,71,2225熟談、朔日御登城こは、是非老閣迄御建白御坐候樣、左も無之候なは、勢切迫と相見候
  • 1027,650,72,2213こるも御枉ニ相成、福公こな御出御坐候樣、他は暫く指置、大御眼目之一ケ條を篤と御
  • 1258,636,71,2209爲在候樣奉至願候、將又昨夜田之口氣、前文之趣こる、何分御逢之義、御六ケ敷と相察候こ
  • 1375,634,70,2225閣中之御場合等、尾公へ御禁言は御尤至極、是非御斟酌ニる、御説得之御處置、御賢慮被
  • 1141,635,73,2226付、御手帋前、福藩中根迄一書相遣云々之趣ニ付るは、龍公迚も御六ケ敷候ニ付、御迷惑
  • 210,690,79,2170被爲在間敷、福公こる枉なも御出ニ相成、尊公こなは、御書こた被仰進、御兩樣て相
  • 444,751,58,272五月廿六日
  • 1009,264,43,209往訪熟談ヲ
  • 203,268,43,159ヲ可トス
  • 255,265,44,216宗城ハ呈書
  • 307,265,43,216慶永ハ往訪
  • 1060,265,41,214慶永ノ慶恕
  • 959,266,40,75望ム
  • 1956,733,48,338安政五年五月朔日
  • 1964,2371,42,122四三〇

類似アイテム