『大日本維新史料 編年之部』 3編 6 安政5年4月26日~5月10日 p.552

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事、, 事なり、, るの罪によれりとそ、, なかりしとそ、, 此義慥こ承り候もの有之よし、, 〔昨夢紀事〕, 但、此人先年出家いたし還俗之よし、佛學有之、和學も心懸ケ、西洋調練抔はきらいの, 可相成由、御退出早くいたし、御用談有之候へは、御宅へ御右筆相集り、評議有之哉之, 但、已來は海防議論御勘定所御目付方へ御懸無之、閣老御手切御右筆のみ相拘り候樣, 一端午前は、閣老始御退出をそく有之候処、近日は九ツゟ八ツ迄こ必御退出有之候事、, 五月五日、端午の御登城如御嘉例、於營中海防懸の面々へも御逢ありしかと、別に異説も, の黨排斥の端緒なり、丹州は專ら伊賀殿の忌嫌に出るよし聞え、廷尉は京都とる事機を誤, よし、乍去今般之儀は未不相分候よし、, 一、此日、土岐丹波守殿大番頭に轉し、川路左衞門尉殿西丸御留守居に貶せらる、是は正論, ○中, 略, 關係スルノ, シ右筆之ニ, 閣老ニテ決, 外交措置ハ, 安政五年五月六日, 五五二

割注

  • ○中

頭注

  • 關係スルノ
  • シ右筆之ニ
  • 閣老ニテ決
  • 外交措置ハ

  • 安政五年五月六日

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  • 五五二

注記 (22)

  • 1023,746,56,78事、
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