『大日本維新史料 編年之部』 3編 7 安政5年5月11日~5月晦日 p.522

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調和セす、穩かならぬ樣に聞ゆるとの御事なりしとそ、, 致候よし、近頃は伊賀殿逆威以の外にて、初の程は大老をも、殊の外敬重いたされ候へと、, しかと、外にあしき事もなけれは、まつアノマヽにてあるへき歟なと申され、閣中も更に, 此比となりては、大老を倒さんとする勢にて、量り難き心底にも見え、又宜しからぬ事共, の聞えもあれは、此節御庭番へ内調申付置るゝよし、備中殿は京師の處置は宜しからざり, しようゆふ樣御出ニて、御出座、」「對めんする、昼飯二ツ、九半時、供揃にてかもんへ參, 次第、御物語ありしは、大老の話にも、京使も今以定り兼、西城も紀とも決し不申、心痛被, り、それゟ越前へ參る、夜食ゑちにて三ツ、五時前歸り、奧へ參る、酒少々のむ、五半時、, 一、此日、遠江守殿大老へ御出ありし御歸途、申の刻はかりに御出ありて、大老へ御對話の, ○五月二十三日松平慶永宛, 一、此日、土佐殿ゟ被進御内書、如左、, 〔昨夢紀事〕, 若兩所・永歸る、直ニ寢候事、」, 五月廿二日、, 山内豐信書翰], 事所載, ○昨夢紀, ○中, 略, 平慶永ヲ訪, 伊達宗城松, 慶永ヲ訪フ, 伊直弼松平, 伊達宗城井, 安政五年五月二十二日, 五二二

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  • ○昨夢紀
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  • 伊達宗城松
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  • 伊直弼松平
  • 伊達宗城井

  • 安政五年五月二十二日

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  • 五二二

注記 (26)

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