『大日本古文書』 高野山文書 1 高野山文書之一 p.306

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二八三僧圓位書状, 候はぬもあしく候ひぬへ〓れは、見くらにおかれて候なり、のうやのも, 候はしとこそはおほへ候へ、なにこともの不らせ給ひて候はんに、こ〓, せおはしましにき、御券はのた有しも、〓けうにて候へは、もんその宮に, ののはかしくのみきこえ候へは、しつまり候なんには、申けせ給はんに, 日前宮事、自入道殿、頭中將許、如此遣仰了、返〳〵神妙候、頭中將御返事、, こそきより候はんすらめ、こゝせんのしおかせおはしましたらんにて, 書うつして令進候、入道殿安藝一宮より御下向之後、可進之由、沙汰人申, たに、よもたかひ候はし、まして御見つからの御ふ見なと候へは、さうる, かには申候へし、, 候へは、本をは留候了、彼設他庄ニはふき被切へきよし、以外沙汰候歟、是, しにしかは、なにしにかたかへおほしめちん、御よせ名見はまいらせけ, 西行法師, ノ消息, 寶簡集二十三, 三〇六

頭注

  • 西行法師
  • ノ消息

  • 寶簡集二十三

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  • 三〇六

注記 (16)

  • 618,920,69,607二八三僧圓位書状
  • 1484,696,71,2137候はぬもあしく候ひぬへ〓れは、見くらにおかれて候なり、のうやのも
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