『大日本古文書』 高野山文書 2 高野山文書之二 p.402

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の四丁は、明淨はう一このあひたは、これをさたし、一期の後は、さりぬ, の御あへにて、なにさまのつとめにても、ま事しく候はん事に、さた~, るくうふんのほかに、ゆめ〳〵けたいあるへからす、, も御たうにしたかひて、こゝろや賣き所にわたらを給はゝ、もとにか, あてられ候へし、ゆめ〳〵佛法のためならぬ事になさるましく候、こ, たとして、いつくにもこれをあむちしまいらせて、この一丁か所を、こ, 觀勝寺の上人の御房へ、えいたいをかきりてゆつりあいらせ候ぬ、ま, はらす、これをさたしまいらせられ、さやうに候はすは、人〳〵の御さ, 浄心房御つほねの御こりをゝきまいらせて、つとめを申つけて候ゆ, へに、〓さらゆつりわたし候、これは淨心はう一期のゝちは、いいくに, へき人あらは、このさたをゆつり、さなくは、ぬしにねきりにまいらす, う者たちの〓、自他ともにとふらはれあいらを候はんため、かきりあ, 一丁, ほねノ骨, 淨心房つ, ヲ納ム, 續寶簡集十七, 四〇二

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  • ほねノ骨
  • 淨心房つ
  • ヲ納ム

  • 續寶簡集十七

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  • 四〇二

注記 (18)

  • 393,736,70,2059の四丁は、明淨はう一このあひたは、これをさたし、一期の後は、さりぬ
  • 640,742,73,2057の御あへにて、なにさまのつとめにても、ま事しく候はん事に、さた~
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