『大日本古文書』 高野山文書 3 高野山文書之三 p.62

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肝要ニ候、恐々謹言、, りニ被遊候て、急度此方へ可給候、先日も年預代へ申遣候、關白樣より, 四〇四興山上人應其書状, 急度申候、高野之諸堂之懸り供、仏供燈明領、百八十供領、正月より極月ま, 猶〻事こまつニはなるましく候間、先大方惣たもりニ候歟、さりな, 地被遊候時分ニ候間、自然あしく取沙汰候てはいかゝ、かやうの御心得, て、年中之諸成物、法印兩學頭行事之供なとまても、往古と中古と二とを, から、それ〳〵の員數のらちをあけられ、十七日ニ必〳〵此方へ參, 九月十三日, 御寄進状箱いそき待申候、又天下泰平之御祈祷も、今は無用にて候、御〓, 着候樣ニ可給候、又其跡にて事こまろニ可被遊候、以上、, 興山上人, 大仏, (天正十九年カ〕, 應其(花押), 續實簡集五十, テノ調, 供領成物, 等二ツイ, 檢地, 續實簡集五十, 六二

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  • テノ調
  • 供領成物
  • 等二ツイ
  • 檢地

  • 續實簡集五十

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  • 六二

注記 (22)

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