『大日本古文書』 醍醐寺文書 2 醍醐寺文書之二 p.63

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申させなともせさず給へく候、せけんさまの人の念佛のな□にも、なりと, らす候、故僧正の御房そのすちをは、ふかくあるましき〓に候しなり、たゝ, 御事にてこ〓〻候へとも、ともかくも御はからひ候て、むえんなるあまたち, すく〓せ給事にて候へく候、, 念佛にて候に、あまりにむえんの御身には、御心さしは候とも、心くるしき, とうしは真性房・心行房・せいあみた仏なとあとゝめて候はんほとは、念仏, ころをもすりして、ぬしにならむなと申〓の候らんは、ゆめ〳〵あるへか, の事なとも一御心におほせられあはさ候て、をの〳〵いのやうにもして、, ねてしさい申すにおよひ候はす、たゝせんし候所、この所の一大事は、不断, なとの、壹ちやとりて念仏をもひかへんなと申ていならむは、かたらいて, 建長四年八月廿日在判, 信願御房へ浄意, 念佛, 無縁ノ尼等, 集ル, 大事ハ不斷, ユノ所ノ一

頭注

  • 念佛
  • 無縁ノ尼等
  • 集ル
  • 大事ハ不斷
  • ユノ所ノ一

注記 (17)

  • 1277,606,90,2308申させなともせさず給へく候、せけんさまの人の念佛のな□にも、なりと
  • 998,603,99,2298らす候、故僧正の御房そのすちをは、ふかくあるましき〓に候しなり、たゝ
  • 1552,601,90,2312御事にてこ〓〻候へとも、ともかくも御はからひ候て、むえんなるあまたち
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  • 1689,606,92,2307念佛にて候に、あまりにむえんの御身には、御心さしは候とも、心くるしき
  • 854,608,102,2311とうしは真性房・心行房・せいあみた仏なとあとゝめて候はんほとは、念仏
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  • 1831,609,87,2303ねてしさい申すにおよひ候はす、たゝせんし候所、この所の一大事は、不断
  • 1415,602,90,2312なとの、壹ちやとりて念仏をもひかへんなと申ていならむは、かたらいて
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  • 1898,302,43,188ユノ所ノ一

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