『大日本古文書』 高野山文書 3 高野山文書之三 p.79

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(文祿二年カ), 存候、恐々謹言、, てはなるましく候間、萬事學侶衆への御異見は、はたと致遠慮候へ共、あ, 侶衆より、銀せめて卅枚不と可然候、なこやなとまて、御見廻なとも、やか, まり沙汰もなく候間、山のためにて候條申候、いそき此旨可被仰遣候や、, つらへ候て可然候、少將樣より被下候みの〓三東進之候、いそき新丞殿, ニ被仰候て、御あつらへあるへく候、就中、太閤樣へ御出陣之御禮儀、學, 候、以上、, 隨而和〓中納言殿へも、學侶方より御音信之沙汰はなく候や、何も不審, 郡山まて御出候由、御辛勞共候、仍御前帳之儀、承候通にて、新丞殿へ御あ, 五大院, 又少將へ、以書状可申候へ共、可然之樣ニ御心得候て、被仰候て、可給, 二月十九日, 一月十九日應其(花押), 應其(花押〕, 木興上, 三十枚, みの紙, 陣ノ禮銀, 豐太閤出, 續寶簡集五十一, 七九

頭注

  • 三十枚
  • みの紙
  • 陣ノ禮銀
  • 豐太閤出

  • 續寶簡集五十一

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  • 七九

注記 (22)

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