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なく候お、かやうに寺家の御百姓お、御なやまし候事、なけかしく候、な, よきやうに寺家として、御ふち候ハゝ畏入へく候、, に次郎との地けにしきいられ候て、御さいそく候、なんしう申さは、五, 下司とのにて御入候し時、ちけのたのもしに御入候とて、いまかやう, めされ候事候へとも、こうさくつかまつり候て、たもあれ候事、かくれ, くおもうちすてゝ候間、たのもしおも、よろつうちとゝめ候ところに、, 文子のけつけにて、御とりあるへきよし、おうせ候間、又御百姓等、やう, 〳〵たちなおりたる事にて候へとも、こらへつへきさ不うもなく候、, んとも御下知おかうむるへく候、このおもむきを、よきやうに御披露, 一こうさくもなく候本きうの所當も、又うち綿なんとゝ申て、下司方へ, 抑鞆淵百姓等、去年の冬ころより、てうさん仕候により、當年のこうさ, にあつかり候はゝ、畏入へく候、謹言上、, 御百姓等|, 十一月廿四日, 十一月廿四日御百姓等ト, 進上, たのもし, 當, 本給ノ所, 又續實簡集十四, 一四一
割注
- 進上
頭注
- たのもし
- 當
- 本給ノ所
柱
- 又續實簡集十四
ノンブル
- 一四一
注記 (21)
- 644,642,101,2241なく候お、かやうに寺家の御百姓お、御なやまし候事、なけかしく候、な
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- 1455,638,97,2243に次郎との地けにしきいられ候て、御さいそく候、なんしう申さは、五
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