『大日本古文書』 伊達家文書 2 伊達家文書之二 p.61

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御みせ候て、可被成御談合候、, と存、如此候、御供の衆も、大せいは御無用ニ候、とりあへす無人にて御, 上洛可然候、御進物事も、此方にて御馳走申衆可有之候、可御心安候、, 進上候共、御上洛遲々申、御前惡なり候ては、万事不入事候、かやうに, 一此書中人に御みせ候ましく候、面向之状をは又進之候之間、淺彈へも, にて候、其上御身上も彌よく可濟申候、たとひ金銀山ほと御はみて御, 間、それを爲可被仰分、御上洛之由被仰上候へは、何よりの御上洛進物, くはしく申入候事、とかく政宗おそく御上洛候はゝ、又雜説出來可申, 相靜、上洛可仕候、若しつめも候はて上洛いたし候はゝ、可有御成敗旨、, にて、隨分入精忠節いたし候之處ニ、還而何とやらん雜説申候由承候, かうらうすゟも御文にて被仰候、定御書中ニくはしく可被仰候、いつ, 一淺彈と石田治部少輔には、春ニなり御人數可被遣候間、一揆をもよく, 被仰出候、, 伊達家文書之二, 六一

  • 伊達家文書之二

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  • 六一

注記 (15)

  • 777,632,79,928御みせ候て、可被成御談合候、
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