『大日本古文書』 伊達家文書 3 伊達家文書之三 p.277

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腹ふくるゝと哉らん、しはし心を而已なくさまんかため筆をのさぬ、紫, りて、筆を染、心にうかふ〓草をかきつけくみれはあやなく、われなから, 心乃ほとは、山の井の淺ましう不いなく成行、されとおもふ事いは〓は, いとまなく、月日をおくるこそ、物りらるおしけれ、さはあれと聊〓ひああ, ○左ノ本文ハ、別ニ寫一通アリテソノ端書ニ、「ていさん樣ノやうとく院樣へあ, 池水のなかれに夏ハさそはれてまたこぬ秋乃色を見るかな, 被成あそはし候よし仰られ候つる」トアリ、, 今更に住はてぬ此世ならましかと、お不やけ事うき世乃事わさ而已に, 瀧津瀬乃岩井の水を結ふ手に凉しき秋をいそく松風, そはし進をられ候うつし〓と申候ゑちこにて御りひしきあまわに御つくり, 夙入君門意好哉、檻前清冷絶塵埃、泉聲只泛舜絃否、拂〓南風到殿臺、, 兼與, 道壽, へ贈レリ, 陽徳夫人, 和文, ト傳フル, 政宗ヨリ, 伊達家文書之三, 二七七

頭注

  • へ贈レリ
  • 陽徳夫人
  • 和文
  • ト傳フル
  • 政宗ヨリ

  • 伊達家文書之三

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  • 二七七

注記 (20)

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