『大日本古文書』 伊達家文書 3 伊達家文書之三 p.280

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は、仁儀の道もすたりなん、はゝしむ〓き事にや、, 身乃をはるへき事をわきまへす、いくれはいくと油斷し、あふ時はいつ, 宮も名而已乃こり、千年の松もはるには枝くちぬ、されは末世の凡夫は, る〓し、かくはいへとよこしまにちとりては不いをうしなひ、心みしか, さ〓ら次、露命をふかくつゝしまて、あたなる夢乃世と胸中にか〓てす, も逢事と而已すゑ乃たのくひぬかく、しかるによりて煩惱のきつなに, 事而已を、色をかへさま〳〵にいひをきし、魯論二万三千字、はしめより, きなは、なとか心之闇にまとひなん、もろこしの聖の文ともをみるに、此, まとはり、菩提の道をうしなふ事常也、凡人間ハ無欲にして他の財をむ, 一句の中にありと、いにしへの詩にも見えたり、皆こゝにきはまれるな, き而已にうかんて命をあたに思ひ、なかからぬ世とおもひむさ不りな, 滅し、あふものはつるにわのれにのたまる物から、三千と〓之桃そのゝ, つれ〳〵の草子に, 伊達家文書之三, 二八〇

  • 伊達家文書之三

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  • 二八〇

注記 (15)

  • 299,610,82,1537は、仁儀の道もすたりなん、はゝしむ〓き事にや、
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