『大日本古文書』 伊達家文書 8 伊達家文書之八 p.516

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御案し申上ず候樣よとの御事、さつそく御よ法しくあらせられ候御事, 御だゝうも被遊づ、今不とは御すきと御こゝ多よくあらせられ候まゝ、, ゝう遊し、御表へは入らせられぼ、奥よりも御見物被遊づ候よし、もはや, 上り、猶於芝殿順孝院殿も、御さはりれふ御入)めしなされ候御事と、, く〳〵拜見致し、正操院樣へも御らんニまいらせ候、をし付はいけん, 御障もあらせられず候樣1と、願ひ〳〵上なて、此程は御靄代の御用意, 伺ひ、いか程〳〵御めて度、安心致しな〓、猶仰いたゝき候通り、よ程御あ, も御座候て、色々御いそうしく、御勇し〓の御事伺ひ、御めてたくそんし, 致しなて御事と、たのくみ御待申をりちてこ、その御時分も風はけしく、去, 年の秋の大のせとおなし程吹候よし、扨又五日ェは、初卯の御祝義御賑, 々しくす〓せられ、御めてたさ、しかし其せつは、御まる樣すこし御だ, たゝかに相成て、をりから淺からぼ〳〵御いとるのふはし、すこしの, 御めてたさ、よ法しく〳〵仰傳られいたゝよ度、願ひ上こ、お芝殿ニは, 儀, 初卯ノ祝, 伊達家文書之八, 五一六

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  • 初卯ノ祝

  • 伊達家文書之八

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  • 五一六

注記 (17)

  • 963,572,84,2314御案し申上ず候樣よとの御事、さつそく御よ法しくあらせられ候御事
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