『大日本古文書』 伊達家文書 9 伊達家文書之九 p.563

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ては仕る間敷候、出入司に不限、凡而配下をあつかふ重役たるものに, もまても、實直の風儀を失なひ候樣と罷成候間、第一驕る〓なく、次に, 申やうに、奸に女〓を重ね行ふ故に、配下の諸役人は不及申、小昧百姓と, は〓うすく、次には勤に深切ならは、才智不指勝候とも、害に罷成事と, 候、〓近年餘りに早替りに御座候へは、誰しも御役は今日切と相心得、終, は、いかにも廉潔なるを御ゑらひ可被召仕は素りの御儀、申上候迄も, より却て御用立事も可有御座、唯出入司には、聊にても此癖ある者并, 立樣に罷成候得共、被召仕やうも可被爲有、盜賊防きなとには、善き人, 身委任の覺悟無之故、更心根を苦しめ、末を計候志もなく、當座間に合, 世人の信用無之者、又懸流くの勤計り仕候樣の者、以の外なる儀と奉存, 無御座候、乍去、如此に御座候得は、奸智有之者は、一圓何にも不御用, に、彼因顯然之奸我行隱然之奸と書候〓く、彼よりは是、誰よりは我と, 共、多く書籍にも相見得、水戸の儒生栗山源助と申者著し候保元大紀, 二二口〃, 出入司ノ, 交代頻繁, 栗山潛鋒, ノ保建大, ニ過グ, 記, 伊達家文書之九, 五六三

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  • 二二口〃

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  • 出入司ノ
  • 交代頻繁
  • 栗山潛鋒
  • ノ保建大
  • ニ過グ

  • 伊達家文書之九

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  • 五六三

注記 (22)

  • 1186,652,96,2240ては仕る間敷候、出入司に不限、凡而配下をあつかふ重役たるものに
  • 1457,654,94,2235もまても、實直の風儀を失なひ候樣と罷成候間、第一驕る〓なく、次に
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  • 1318,661,98,2231は〓うすく、次には勤に深切ならは、才智不指勝候とも、害に罷成事と
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  • 1054,660,96,2237は、いかにも廉潔なるを御ゑらひ可被召仕は素りの御儀、申上候迄も
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