『大日本古文書』 相良家文書 2 相良家文書之二 p.535

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○コノ文書ハ、爲續時代ノ文書編次後ノ採訪ニカヽルヲ以テ、今コヽニ收ム、, 御よふの事候はゝ、, 一〇二五飯尾宗祇書状, く候、此よし能々御心え候て御申候て給候へく候、返々、きのふ御礼とし, て、人をもて申候はんするを、日からあしく候まゝ、ゑんにん申候、京にて, もてより日〓に御いんしんにあつかり候、御ねん比のき申つくしかた, 一昨日は御つかひ給候、ことに御たる色〳〵、めく童くゆわ〓入なて、お, 料紙破候て文字不分明ニ枚, もくろくして給候へく候、しそうのくたりに申つけてくたしあへ, く候、猶ひろせして申候、ト|, (包紙ウハ書), シ天文十四年十二月ノモノ〓ラン、, }」, ○コノ文書、差出書ヲ注セズト雖モ、今書風二ヨリテ小槻伊治ノモノト定ム、蓋, シ天文十四年十二月ノモノ〓ラン、, 延引ス, 日柄惡シ, キ故禮ヲ, 相良家文書之二, 五三五

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  • ○コノ文書、差出書ヲ注セズト雖モ、今書風二ヨリテ小槻伊治ノモノト定ム、蓋
  • シ天文十四年十二月ノモノ〓ラン、

頭注

  • 延引ス
  • 日柄惡シ
  • キ故禮ヲ

  • 相良家文書之二

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  • 五三五

注記 (20)

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