『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.184

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

言便御座之由候、, 々謹言、, をいそき被上を候ハゝ、今少だ可有逗留候哉と存候、, せ可被申候、如此少つゝもはかをやられ候へつしと存計候、とや角哉, 申物をは二千五六貫にもはなされ候て、早々心東を上せられ候て可, 一つゝも御調候而可有御覽事にて候、於然者、彼一種と二千七百貫と, 一聖門貴札、兩東御札、彼是數通、爲御披見進之候、旨儀此分迄にて候、恐, 然候哉と存候、又御約束之五百石之事は、貳百石分之儀者、元春隆景に, 一此時者、諸御礼少すゝも被相調、又五百石之當務も大〓も被相調、心東, 一就之、元就愚意には、諸御礼之事は、一度に調者迚成間敷候間、半分三分, と候まてにて、一年二年も滯たる計に候ては、近比不可然事にて候〳〵、, ハ我等涯分可申調候、三百石之儀を何と樣にも御了簡候而、心東随身さ, 事に候、此二ケ条を如形だ被調、心東を繼夜於日可被差上儀候物をと、, 右ニ就キ, 元就ノ意, 見, 毛利家文書之二, 一八四, 一八四

頭注

  • 右ニ就キ
  • 元就ノ意

  • 毛利家文書之二

ノンブル

  • 一八四

注記 (19)

  • 1672,670,73,534言便御座之由候、
  • 206,689,74,220々謹言、
  • 1412,678,74,1673をいそき被上を候ハゝ、今少だ可有逗留候哉と存候、
  • 607,677,77,2234せ可被申候、如此少つゝもはかをやられ候へつしと存計候、とや角哉
  • 1011,674,77,2236申物をは二千五六貫にもはなされ候て、早々心東を上せられ候て可
  • 1143,697,78,2208一つゝも御調候而可有御覽事にて候、於然者、彼一種と二千七百貫と
  • 339,621,79,2293一聖門貴札、兩東御札、彼是數通、爲御披見進之候、旨儀此分迄にて候、恐
  • 879,678,78,2228然候哉と存候、又御約束之五百石之事は、貳百石分之儀者、元春隆景に
  • 1537,628,76,2286一此時者、諸御礼少すゝも被相調、又五百石之當務も大〓も被相調、心東
  • 1277,626,77,2283一就之、元就愚意には、諸御礼之事は、一度に調者迚成間敷候間、半分三分
  • 475,679,76,2228と候まてにて、一年二年も滯たる計に候ては、近比不可然事にて候〳〵、
  • 742,694,80,2208ハ我等涯分可申調候、三百石之儀を何と樣にも御了簡候而、心東随身さ
  • 1800,670,78,2241事に候、此二ケ条を如形だ被調、心東を繼夜於日可被差上儀候物をと、
  • 1332,323,40,164右ニ就キ
  • 1287,324,42,167元就ノ意
  • 1247,324,37,39
  • 1950,756,48,380毛利家文書之二
  • 1947,2506,44,110一八四
  • 1936,2483,66,147一八四

類似アイテム