『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.449

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く候、只〳〵在城之儀を被思召分候て、里居させられ候て被下候へとの, の内にて可遣候哉と、此まへは申たる事も候つる、乍去、五ケ之儀も、於于, 今とかく早仕候て所々へ遣、多分見て候やうに候、只今領所と申分、此, 十貫目を午田1かへ候て取候時の使之辻にて候、赤左は當時何事も申候, 申分ニ候と申事ニ候、使は赤左と國右にて候、國右は〓前此在所山里の, 候、然者、此替地内々侘言仕候、在所なく候て、于今不遣候、山代五ケなと, 注文まへにて候、然處、今程は又申事と、於于今は彼替地之儀も御侘言な, 右之儀も、弥替地の侘言共仕候はゝ、申聞さ〓も可有之候へ共、述懷之や, 候て、かへ候て遣候、水夫之時は少も無々沙汰可仕立由、嚴重1申ニ付而、, 無正儀成り候て、一向むやうろくと成り候、小林かやうに可成かと存候、, はてはとの趣にてか、如此候、とかく完但事も、むすめうせ候時より、心持, 如此仕たる事候、然處、如案中、無沙汰仕候間、水夫不調候条、彼在所召放, 候、是は水夫にあてういたる所にて候へ共、山里1〓なみ新給遣候時、申分, 與ヘシ牛, 田ヲ沒收, ス, 毛利家文書之二, 四四九

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  • 與ヘシ牛
  • 田ヲ沒收

  • 毛利家文書之二

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  • 四四九

注記 (18)

  • 954,574,82,2309く候、只〳〵在城之儀を被思召分候て、里居させられ候て被下候へとの
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