『大日本古文書』 毛利家文書 2 毛利家文書之二 p.490

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七三七毛利隆元自筆書状, け候て、又河本當座之動もわるく仕そんし候て、弓矢の名をおり候する, 分別不同候共、此方被思召存候やうに相定候はてはと存候、いかに申候, てはにて候か、つめたてゝ儀定候ハん所は、各此方同心と申候はゝ、勿論, ても、只今御意之分ニ仕候はゝ、はたと備後をも相抱相堅、其上を以、河本, 然候すると存候、刑太赤左なと好のやうに仕候はゝ上口は播返迄引か, ヘ以覺悟ヲ仕かけ候はゝ、小笠原の儀も可任存分候と存候、諸口之儀可, 又松山ヘ番衆を罷下候て、せきたて候て、調候者、今度下シ候三人内を一, 返々、只今之談合、各か所存分は、いか程も申かけ、いわせ候ても、聞候は, 近にて安候、とかく申事なく候〳〵、, 人申付候へとの儀、昨日御意候つる、其分可申付候哉、此等之儀をも可被, 事は眼前と存候, 毛利家文書之二, 毛利家文書之二, 四九〇

  • 毛利家文書之二

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  • 四九〇

注記 (15)

  • 440,827,76,890七三七毛利隆元自筆書状
  • 858,599,79,2305け候て、又河本當座之動もわるく仕そんし候て、弓矢の名をおり候する
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  • 1930,753,48,383毛利家文書之二
  • 1930,753,48,384毛利家文書之二
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