『大日本古文書』 吉川家文書 1 吉川家文書之一 p.221

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ちとうしき之事、, おく上は、しせんこの所々ニわつらいを申候はんするしそんは、法秀, 三郎に、ゑいたいをかきりてゆつりわたす物こり、さらにたのさばた, 六月十二日法秀〓, 二五九氏名未詳擧状案, 大ゑい二十三年, うんたへ申候て、さいくわニおこなわせへき物なり、よんて如此、, けあるましく候ニよんて、ゆつり状くたんのことし、かやうニさため, 右彼ところ〳〵は、法秀ちうたいさうてんたるニよんて、代々御下ふ, つふけふのものたるへきあひた、このせうもんニまらせて、くにうゑ, みたいし、とうちきやういまニさういなき所也、しらる間、しるん二郎, 從是知行方, ひのとの, さるのとし, 與ス, 經信ニ讓, 經見次男, 吉川家文書之一, 二二一

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  • ひのとの
  • さるのとし

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  • 與ス
  • 經信ニ讓
  • 經見次男

  • 吉川家文書之一

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  • 二二一

注記 (19)

  • 1894,748,74,537ちとうしき之事、
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