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を御替も、御下知にて廣家樣ヘ被進候つれとも、種々被仰分候て、過分之, 被存候哉とたつ〓候へは、二信も我等如存候内意にて候、殿樣御たつ, り候はゝ、至于時御不審も可有之候、かやうの事を存候へ者、御氣色そこ, 〓候とも、兼而御理申候はて不叶事と被仰候間、是又石州にても無之候、, 存、とかく不申上候つる、於内證者佐石同前ニ存之由、是も申たる由被申, 候、彼方於内證は、無殘所候、如被仰下兼々被存候つる由、其御心得尤奉存, ろきの御隙明内意相應之由打合申候、又家樣御内意にも、先年三原富田, 候、一の御〓明は備中を被進、不足分ニ備後を被相加候てこそ肝要候、大, 候、多分は此辻ニ可相定と被申候、彼是物語之儀共候へ共、差急具不申上, 御領知かさを御とり候てこそ御易候つれとも、當時其なみを家樣可被, 少又たり候はぬとて、一國切ニ被進候からは、可被仰事ニもあらす候条、, 〓候つれとも、神左なと罷居候条、ひいきニ申上候やうニ思食候てはと, 一圓ニ被進候はて不叶事と被申候、其後二信御使ニ下向候間、此条如何, 吉川家文書之二, 一四四
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- 吉川家文書之二
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- 一四四
注記 (15)
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