『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.387

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候、我等への御蹄も入間敷候、左樣ニ候ては、ひらけての操は不成物候、, 等も被思召候やうにこそ存候間、おもてむきのかまいと不成候樣と可, つれ共、又我等思案ニ因州之儀と羽衣石之儀を存させ候間、用捨させ, 仕候条、具不及申候、, 候はゝ不審も可懸と存ニ付而、其身種々佗言仕候へ共、延させ候、於我, 奉公をも面めさせ、似相之役目儀は誰々へ成共申合候へう申聞儀も候, 奉公らたもらけたる者之儀候、失外聞候程の躰にて候、二三年以前も, 候、我等も可然者と存候て非召使候儀候、正徳不用成者之事候、公私之, 因州御調之儀付而、彼人先今之分とおられ候て、御あひてにもさせら, 申談候、少も仰之處不謂と不存候間、此段を面談申、らとなきやうに可, 段者御書中候の通不可有疑候、存當ならら餘人も依無之、召使旁迄の, 御心遣ニさせ申候事、對拙者三人の兄弟衆無曲可被思召段、不及是非, 一因州之儀、度々如申候、はたと御裁判候て可給候、内段之儀は勿論可申, 因州ノコ, 吉川家文書之二, 三八七

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  • 因州ノコ

  • 吉川家文書之二

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  • 三八七

注記 (16)

  • 409,650,79,2249候、我等への御蹄も入間敷候、左樣ニ候ては、ひらけての操は不成物候、
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