『大日本古文書』 吉川家文書 2 吉川家文書之二 p.533

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御申之, 安候、何時にても脉なと少々相違事候者可申候、其迄は御心安候へく候、藥は今一兩日も, ら〇、, 遂注進申候つる、如被成御意候、此以前之御事も不入、當分〳〵たれ, 九月廿八日福原越後, 申上候、此由可預御披露候、恐惶謹言、, 虫あるへく候、左ニも申候、あくせうなとは無之といしやいつれも申候間、其段は可御心, 尚々、只今之躰はふるひ之心にむし大分にて候と見え申候、虫と為つき之徃來を加減之, 召届候、大御所も其分と如此被成御諚候、江戸ニての御事候、是又則, 〳〵申候事成共、可然儀は其御沙汰被成候事、肝要之儀と奉存候、不及, 今之分候間、又かへ候ても可進候、其段も緩無之候、食事肝要と申事候、吉事追而可申候、, 一三二〇吉川如券, 九月廿八日, 自筆書状(折紙), (元和三年), 家, 廣, 吉川家文書之二, 五三三

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  • 吉川家文書之二

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  • 五三三

注記 (19)

  • 1219,986,72,215御申之
  • 506,738,59,2153安候、何時にても脉なと少々相違事候者可申候、其迄は御心安候へく候、藥は今一兩日も
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