『大日本古文書』 東寺文書 2 東寺文書之二 p.377

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申候、恐々謹言、, しやう方より、子にて候三郎かたへくせ事申候、上使して申さため申事, せ事にて候、万事たのみ入候、よきやうに御申候て下され候はゝ、悦喜可, まかりなり候条、畏入存候、兼又しんしまの事、御くよう二貫文ニさたま, 十月十日慶徳(花押〕, われ候よし、御りき下を一ふてくたくし可給候、むきをまき候へく候、, り候哉、此御返事ニより候て、御れうそくをもたせ候て、御〓ニ可參候、上, 候、入道か方より、むきなんとませられ候事あるましく候よし申候、く, 今度かうみやういん殿さまへ參申、委細申上候、ことさら御とつらいニ, 使八日御上洛候之間、しまおもむき、さためて御たつ浮あるへく候、之ん, (禮紙切封), しまの事は大いしすへおき申候はんする、かうせんあんへあておこな, 尚々申入候、せんしやう方よりのけいほうをやめ候へく候、くもん方へ, 月十日, 慶徳(花押〕, ー-」, 垂水莊新, 島ノ公用, 書下, 麥蒔, 東寺百合文書に, 三七七

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  • 垂水莊新
  • 島ノ公用
  • 書下
  • 麥蒔

  • 東寺百合文書に

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  • 三七七

注記 (22)

  • 408,575,75,476申候、恐々謹言、
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