『大日本古文書』 東寺文書 4 東寺文書之四 p.860

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三〇氏名未詳書状, 之候、又米にて進候時も候はんする、いつれも勘定申候まてにて候と存, て、とても買候はんするにて候間、折節料足の候時と存候て、代物にて進, 七百一文□進之候、委細重可申入候、恐〻謹言、, 久世米到來候之間、則代三連進候、米にて進候はんすれとも、折節拂底候, 候、是は今日到來七升三升之半分にて候、いつも半分とり候事御存知事, 此少事つゝ進候へは、雖無面目候、隨到來いか程いっ〳〵も無沙汰, 之□□きにて候と可被仰候、諸事御媒介をたのみ入候、, 抑御合力冷日可有御沙汰由承候、如何樣參候て可承候、懸足兩人分一貫, 候、此子細よと〳〵可被仰候哉、彼御〓例大儀之樣承及候、返〻無勿躰候、, 九月廿九日, 御状委細拜見畢、, 九月廿九日□〓(花押), □〓(花押), 代物ニテ, 久世米到, 到來ノ内, 半分ヲ取, 進上, 來, 合力, 東寺百合文書ぬ, 八六〇

頭注

  • 代物ニテ
  • 久世米到
  • 到來ノ内
  • 半分ヲ取
  • 進上
  • 合力

図版

  • 東寺百合文書ぬ

  • 八六〇

注記 (23)

  • 1162,744,83,666三〇氏名未詳書状
  • 477,499,113,2344之候、又米にて進候時も候はんする、いつれも勘定申候まてにて候と存
  • 610,504,112,2339て、とても買候はんするにて候間、折節料足の候時と存候て、代物にて進
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  • 744,504,114,2346久世米到來候之間、則代三連進候、米にて進候はんすれとも、折節拂底候
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  • 1013,813,88,1992此少事つゝ進候へは、雖無面目候、隨到來いか程いっ〳〵も無沙汰
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  • 1687,520,110,2347抑御合力冷日可有御沙汰由承候、如何樣參候て可承候、懸足兩人分一貫
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  • 438,231,41,165到來ノ内
  • 393,227,41,169半分ヲ取
  • 749,238,41,78進上
  • 838,241,42,36
  • 1758,258,43,81合力
  • 1429,2028,74,326東寺百合文書ぬ
  • 1981,689,46,396八六〇

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