『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.326

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先年ふしみゟ丸田九左衛門罷下、此方ニ罷有候時分、春日衛門とりた, れ候へよし、頼被申ニ付而、少のこくおき候通、相傳申、罷下、けいこの通, やうとと被申、玉藥たくさんニあつけ被申、小國手の子とて横目を付う, うたせ申候へとも、てつはうをなけ、表をすきつほくうち申儀罷成す, 爲持、田付所へのほせ被申、もし殘し置儀も候はゝ、彼者ニ不殘相傳く, て申、山城と此由申、てつはうを申付候、其後何共仕、遠物うちいた~申, 打見申候へは、一段能參候ニ付而、山城と見せ可申由被申候て、八町を, たせ見被申候へ共、終とかい〳〵敷玉行無之と付而、すたり申候、安房, 共、是もかい〳〵敷不參候ゆへ、松本久太郎と申小性の者ニ金子五數, 守田付一流の弟子ニ御座候に付而、遠物を所望被申候處ニ、其刻拙者儀, 候、扨はがい〳〵にも不罷成、ちうれんとそんし、やはらかに打鍛錬い, たし、次第〳〵ュうちいたし、只今は子ともまてもなんなくうち申候、, 安房守と付申居申と付而、拙者式をめしずれ、内うち爲仕見被申候へ, 勝吉ハ田, 九左衞門, 付一流ノ, 小姓ヲ田, ヲシテ鐵, 付景澄ノ, 許ニ遣シ, 砲ヲ〓古, 弟子, 鐵砲ノ奧, セシム, 兼續丸田, 儀ヲ極メ, シム, 上杉家文書之二, 三二六

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  • 勝吉ハ田
  • 九左衞門
  • 付一流ノ
  • 小姓ヲ田
  • ヲシテ鐵
  • 付景澄ノ
  • 許ニ遣シ
  • 砲ヲ〓古
  • 弟子
  • 鐵砲ノ奧
  • セシム
  • 兼續丸田
  • 儀ヲ極メ
  • シム

  • 上杉家文書之二

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  • 三二六

注記 (29)

  • 1462,600,79,2240先年ふしみゟ丸田九左衛門罷下、此方ニ罷有候時分、春日衛門とりた
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