『大日本古文書』 上杉家文書 2 上杉家文書之二 p.325

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川田流と申たるとてはなををのせ被申候、, 其後いつれも鍛錬にかまつらてはと申、ちからの御座候者を取出~, い〳〵敷不罷成候、又藥の方にてさく矢ニ參候由申、て切らの藥ともお, て打見申候へとも、其刻鍛錬不參候故、表をそんさしあやまちを仕、か, 十人程すくり、種か嶋をうたせ見被申候、其比實相坊と申出家、山城す, もひ〳〵ニ合申候て見申候へ共、是も無之事ニ候へは、終とすたり申候、, て小性の者ともニ種か嶋を樣々うたせ見被申候、安房守も小性の内を, き申ニ付而、鉄炮をはらせ、いかやう1も打出し申たきとて、かれらま, とりかい不申、其上物をもしらぬ者の流、いつれの御用ニ立候はんニ、, 子と尋被申候へは、三潴式部稻留流、高山は川田監物流と申候處ニ、彼, 一其刻本田安房守罷下、田付一流打申由とて、ちまん仕申候、山城高湯ニ, 者ともは一人もかい〳〵敷弟子をも取不申、御家中のてつはうをも, 申由聞及被申、三町とて二人の者をめく出くうたせ被申候時、たの弟, 勝吉高湯, ニテ小姓, 兼續直江, ヲシテ鎮, セシム, 川田監物, 砲ヲ〓古, 流, 上杉家文書之二, 三二五

頭注

  • 勝吉高湯
  • ニテ小姓
  • 兼續直江
  • ヲシテ鎮
  • セシム
  • 川田監物
  • 砲ヲ〓古

  • 上杉家文書之二

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  • 三二五

注記 (23)

  • 1295,605,70,1356川田流と申たるとてはなををのせ被申候、
  • 211,599,78,2234其後いつれも鍛錬にかまつらてはと申、ちからの御座候者を取出~
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